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妊活をしていて辛かったこと

私は一人目は自然妊娠で授かっていたのですが、二人目を考えて基礎体温を測った時に排卵をしていないようなグラフになり、数ヶ月経っても同じだったので婦人科を受診しました。婦人科では内診をして排卵しているか確認しますが、私の場合は卵胞も育ちもいまいちで排卵をしていないようでした。

妊活は排卵誘発剤を使ったのですが、辛かったこととしては、妊活をしていることで妊娠について意識が高まることでした。排卵していないという現実がショックで、普通の人よりも子どもを授かるのが難しい、この先にゴールはあるのだろうかと思いましたし、生理が来るたびにズドンと落ち込みました。

子どもがほしいという思いは夫婦で同じなのですが、夫は妊活をして病院に通っている私に対して言葉をかけてくれるわけでもなく、費用面では負担をしてくれたのですが、寄り添ってくれる人がいなかったことが辛かったです。男性も葉酸サプリを飲んだり、奥さんに寄り添うということが妊活に取っては、とっても大切だと実感しました。

周りは一人目の子どもを連れているので、二人目不妊ということを考えなかったようで「子どもは多い方が良いよ」「あまり年を離さない方が良いよ」など言ってくることが辛かったです。

妊娠をしたという友達の報告に嫉妬をしたり、妊婦さんを見つけては嫉妬をしたり、かわいい赤ちゃんを見ると私には赤ちゃんは来るのだろうかと思ったり、妊娠のことが常に頭の中にありました。

私は幸いに不妊治療半年で授かったので、治療歴としては長くはなかったと思いますが、それでも十分辛く不妊治療の大変さを感じました。

 

 

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